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そもそも本当に停滞期なのかを見極める
「体重が落ちない=停滞期」とは限りません。
実際には、
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摂取カロリーや間食が増えている
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水分や塩分変化による一時的な体重変動
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筋肉が増えて体重は変わらず体脂肪が減っている
などの理由で、停滞期ではない場合も多くあります。
本当の停滞期の目安は「生活習慣が安定しているのに、2〜4週間以上体重も体脂肪も変わらない状態」です。
停滞期は「代謝の適応」
停滞期は、体がエネルギー不足に適応し、消費エネルギーを減らすために起こります。
特に女性はホルモンの影響で代謝が落ちやすく、産後や更年期には長引く傾向があります。
代謝を上げる鍵は「肝臓」と「ミトコンドリア」
代謝はまず肝臓で行われます。肝臓の中にあるミトコンドリアが元気に働くことで、脂肪や糖をエネルギーに変える力が高まります。
そしてミトコンドリアが働くための必須栄養素が酸素です。
酸素を多く取り込むためには「姿勢」と「骨盤」が重要
正しい姿勢では肺がしっかり広がり、血液に酸素が十分に取り込まれます。
しかし猫背や骨盤の歪みがあると、胸郭の動きが制限され、取り込める酸素量が大きく減少します。
つまり、栄養を整えても姿勢が悪いと代謝は上がりにくいのです。
分子栄養学的・停滞期突破の3つのアプローチ
1. 生野菜・発酵食品で酵素と腸内環境を整える
キャベツ・大根・レタスなどの生野菜や、味噌・納豆・キムチなどの発酵食品は酵素を補い、消化吸収力を高めます。腸が元気になると、ビタミンやミネラルの吸収効率も上がります。
2. 酸味食材で代謝経路を刺激
レモン、梅干し、酢などは胃酸分泌を促し、クエン酸回路(TCAサイクル)の働きを助けます。これがミトコンドリアのエネルギー産生を後押しします。
3. 天日海塩でミネラルバランスを回復
マグネシウム・カリウムを含む天日海塩は、神経伝達や筋収縮、酵素反応に不可欠です。塩分不足はむしろ代謝を落とすため、適量の良質な塩を摂ることが重要です。
まとめ
停滞期を抜けるには、
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本当に停滞期なのかを見極める
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肝臓とミトコンドリアの働きを高める
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酸素をしっかり取り込める姿勢・骨盤を整える
という3ステップが大切です。
栄養だけでなく、姿勢や呼吸まで意識することが、代謝再起動の近道です。
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