(横浜・保土ケ谷・上星川・西谷・鶴ヶ峰・和田町・星川・天王町|産後骨盤矯正・整体・ダイエット)
産後の腹直筋離開とは
産後の女性に多く見られる「腹直筋離開」。
これは病名ではなく、妊娠や出産によって腹直筋(シックスパックの中央にある白線)が左右に引き伸ばされ、間が開いた状態を指します。
横浜・保土ケ谷エリアや上星川・西谷・鶴ヶ峰・和田町・星川・天王町周辺からも、この症状でお悩みの方が多く来院されます。
なぜ腹直筋離開が起こるのか
妊娠35週頃になると、多くの妊婦さんで腹部が前方に大きくせり出し、白線が伸びていきます。
これは赤ちゃんを守るための自然な変化ですが、筋肉や靱帯への負担は大きく、産後も元に戻らない場合があります。
主な原因
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腹横筋(体幹のインナーマッスル)の筋力低下
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妊娠中の急激な体重増加
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多胎妊娠(双子・三つ子など)
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出産回数が多い
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高齢出産
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帝王切開による筋肉への影響
💡 分子栄養学の視点
筋肉や結合組織の修復には、ビタミンC・亜鉛・たんぱく質が必要不可欠。
これらが不足すると回復が遅れ、離開が長引くことがあります。
自分でできる腹直筋離開チェック
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仰向けに寝て膝を立てる
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おへその少し上に指先を置く
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頭と肩を軽く持ち上げて腹筋に力を入れる
このとき、左右の腹直筋の間に指が沈み込む感覚や溝があれば、腹直筋離開の可能性があります。
注意したい動作
離開がある状態でいわゆる腹筋運動(シットアップ)を行うと、白線がさらに引き伸ばされてしまい、改善が遅れます。
安全な方法で腹横筋を鍛えることが大切です。
改善のためのアプローチ
骨盤と体幹の位置を整える
骨盤矯正や筋膜リリースで土台を安定させ、腹部への負担を軽減します。
腹横筋トレーニング
呼吸法や軽負荷の体幹トレーニングで、内側からお腹を支える力を回復させます。
日常生活での工夫
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寝起きは横向きになってから起き上がる
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重い物は膝を曲げて持ち上げる
栄養サポート
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たんぱく質(肉・魚・卵)
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ビタミンC(柑橘類・パプリカ)
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亜鉛(牡蠣・赤身肉)
放置するとどうなる?
腹直筋離開を放置すると、ぽっこりお腹や腰痛、姿勢不良の原因になります。
また体幹の安定性が低下し、体型が戻らない原因になることもあります。
アクセス・お問い合わせ
産前産後ケア・ダイエット専門院ゆうきや整体院
〒240-0045
神奈川県横浜市保土ヶ谷区川島町578-1
TEL:045-777-7047
アクセス:相鉄線「上星川駅」徒歩8分(無料駐車場あり)
当院は横浜市保土ケ谷区にあり、上星川駅・西谷駅・鶴ヶ峰駅・和田町駅・星川駅・天王町駅からもアクセス良好です♪








