(横浜・保土ケ谷・上星川・西谷・鶴ヶ峰・和田町・星川・天王町|産後骨盤矯正・整体・ダイエット)
妊娠前のズボンが履けないのは「太ったから」だけじゃない
出産後、「妊娠前のズボンがきつい」「閉まらない」という悩みは非常に多いですが、単純な体重増加だけが原因ではありません。
骨格の変化や筋肉のバランスの崩れが大きく関係しており、その中でも見落とされがちなのが股関節の骨である大転子(だいてんし)の張り出しです。
主な要因
1. 大転子(股関節外側の出っ張り)の張り出し
骨盤の開きと思われがちなヒップや太ももの横幅の変化は、実は大転子の位置ズレによる場合が多いです。
妊娠・出産で骨盤や股関節周囲の筋肉・靭帯が緩み、大腿骨の付け根部分(大転子)が外側に張り出すことで、ヒップラインや太もも外側が広がって見えます。
このズレは自然には戻りにくく、ズボンがきつくなる原因の一つです。
2. 肋骨の開き
妊娠中の子宮拡大により横隔膜が押し上げられ、肋骨が外側に開きます。
肋骨の開きが残ると、ウエストラインが太く見え、ズボンのボタンが留まりにくくなります。
3. 腹直筋離開
腹筋中央の白線が引き伸ばされ、左右の腹直筋が離れる状態です。
お腹がぽっこり見えるだけでなく、体幹の安定性が落ち、姿勢や骨格の歪みを助長します。
4. 内臓下垂
腹筋や骨盤底筋の弱化により、内臓が下がり下腹部が前に出ることで、ウエスト周りが太く見えます。
5. 姿勢の崩れによる酸素不足
背中やお腹の筋肉が弱ると、猫背や反り腰になりやすくなります。姿勢の悪化は酸素の取り込み量を減らし、代謝低下や脂肪燃焼効率の低下につながります。
当院でのアプローチ
横浜・保土ケ谷エリアはもちろん、上星川・西谷・鶴ヶ峰・和田町・星川・天王町などからも多くのお客様にご来院いただいています。
当院では以下のような施術と指導を行います。
-
大転子の位置を正しい位置に戻す整体
-
肋骨の開きを整えてウエストラインを引き締め
-
腹直筋離開に対応したエクササイズ指導
-
栄養指導で代謝と回復を促進
-
姿勢改善による酸素供給量アップ
まとめ
妊娠前のズボンが履けないのは、骨盤の開きだけでなく大転子の張り出しや肋骨の開き、腹直筋離開、内臓下垂など複合的な要因があります。
正しい施術と生活習慣改善で、サイズダウンは十分可能です。
アクセス・お問い合わせ
ダイエット・産前産後ケア専門院ゆうきや整体院【横浜保土ヶ谷院】
〒240-0045
神奈川県横浜市保土ケ谷区川島町578-1
TEL:045-777-7047
アクセス:相鉄線「上星川駅」徒歩8分(無料駐車場あり)
当院は横浜市保土ケ谷区にあり、上星川駅・西谷駅・鶴ヶ峰駅・和田町駅・星川駅・天王町駅・戸塚方面からもアクセス良好です。
横浜・保土ヶ谷エリアで産後ダイエットや産後骨盤矯正、更年期からの体質改善ダイエットサポートを行い、安全性と効果を両立した施術で横浜エリアの皆さまをサポートしています。









